この記事をあげたのはfinalventの日記
で、その有名人が書いた偽科学発見テスト
【偽科学批判者の科学的資質を問うための、偽科学発見テスト】質問としてはウィキペディアの脚気Wについての項目が引用されています。
ウィキペディアの以下の項目に含まれている引用部分は、極めて偽科学的説明である可能性が高い。科学的説明の逸脱とその理由を説明しなさい。
ところで私はこの記事を読んで、それに答える事は致しませんでした。まあ知識としての原因もありますが、自分も含めてチョッと人より物事を知っていると自負を持っている人に特有のニオイがしたからです。
小学生の時なんか特にぷんぷん香るニオイです。
名付けるならば
俺は答えを知っているよ・・・のニオイです。
自分で出した質問ですから、答えは自分の中にあるのは当たり前なんですが、それに一般性があるかどうかは別問題です。えてしてこういった漠然とした、ある意味100通りでも答えを出せそうな問題は、その回答が一般の人に納得されて且つ専門家も異を唱えないものに出来るかどうかが一つの評価になります。そうじゃない答えを用意していればどちらかから(一般人からか専門家から)批判を浴びる事になります。
で、どうだったかと言えばこれも案の定(笑)批判されています。タイトルにある偽科学批判者とfinalventさんが思っている方や、それ以外のはてなブックマーク(http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081117/1226930161
ただご本人はその反応に対しては
「ニセ科学批判」については、シンプルに私は誤解していたなというのはありますね。科学論とかの話ではなく、市民運動なんだな、ということです。これは誤認していました。自分が悪かったなと。悪い分の責めは受けるべきかな、と。や
2008年11月22日 y4su0 pseudoscience 出来が悪い国語のテストを経て、さらにぐだぐだな方向へ。というような感じに明後日の方に…ネット的に言えば斜め上の方向に行っています。特にこの問題の難所と、真の問題所在が見えてきますというフレーズは陰謀論者やニセ科学ビリーバーの方々が大層大好きな言葉です。具体的な指摘を回避して、そこに問題が含まれているのが分からないのは読んでいる人が自分ほど問題意識を持っていないor理解する事が出来ない(スピリチュアルな意味で出来ない場合も含め)という意味合いを持たせたいフレーズです。
そうですか。「中間的まとめ」と「仮説と科学的探求」の項目を含めて、もういちど全体を読み返すと、あれ?と思うことがあると思いますよ。そこがわかると、この問題の難所と、真の問題所在が見えてきますよ、というか、関心がうまく喚起されればなんだけど。
あとチョッと笑っちゃったのが関心がうまく喚起されればなんだけど。という言葉。ウィキペディアがこんな偽科学(ニセ科学や疑似科学ではない)的な記事について関心を喚起したいのか、それとも偽科学批判者の科学的資質について関心を喚起したいのか…どちらでもいいのですが、肝心のニセ科学についてはfinalventさん
たぶん第三者として公平にジャッジするおつもりだったのだとは思いますが、この言葉で既にジャッジを下す立場ではない事が分かります。一体何をしたかったんでしょう??
apjさん、ども。「ところで、敗北宣言と受け取ってもらって結構です、などと無責任な投げ出し方をする」のが未練たらしく見えるようでしたら、すみません、まいりました、apjさんには完敗しました、これにてご勘弁を。コメント欄より
どうも、finalventさんは自分が質問された場合は応える気は無いらしい。彼の土俵に上がって来い(または降りて来い)というのが前提にでもあるのかしら。
kikulog
一段と高みに上って、関心を喚起していただくのも、ちょっとウザいかなと思うので、その役ももっと適切な他の誰かに代わって、まずはその人のやり方を見る所から始めたら如何でしょうかと思っています。













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