他ブログの文章を無断引用してはいけないのか?

幻影随想Link と言うブログに、東京で起きた、妊娠中に脳内出血を起こした妊婦が、救急転送で1時間ほど転送先が決まらず、最初に要請された墨東病院が最終的に転送先になり、帝王切開と開頭手術を受けましたが妊婦が亡くなられた事についてエントリーが立っていました。
医療崩壊待ったなしLink
このエントリーもぷにっと囲碁!なブログ■未だに「医師の怠慢」と思ってる人間が多数Link (注:web魚拓です)を見て書かれていました。

しかし、ぷにっと囲碁!なブログLink の該当記事にはアクセス出来ない状態で何があったんだろう?と思っていましたが、それよりそこに書かれている通り、医療を外から眺めて無責任に煽る人に対して何らかの記事を上げようかと準備していました。

しかし今日になってぷにっと囲碁!なブログLink が再会されていて、何故アクセスできなかったのか、記事も上がっていました。
ブログ無断引用に関するお詫び。Link
2008.10.27 Monday
■お詫び。
 他ブログの文章を無断引用して、JUGEMから凍結処理を受けました。
 該当エントリを削除し、ようやくブログ復帰しました。
…後略
確かに元記事ぷにっと囲碁!なブログ■未だに「医師の怠慢」と思ってる人間が多数Link (注:web魚拓です)には夥しい数のブログから引用されているが、中には全文を転載しているものもあります。

著作権をチョッとかじるとまず引っかかってくるのが"引用"と"転載"と"改竄"。
"引用"は記事の一部を自説の補強の為にコピーして載せること。
"転載"は元記事を全部持ってきてしまうこと。
"改竄"は元記事を意図的に変えてしまい自分の所に載せる事。
"引用"はやり方さえ守れば合法で、特に相手に引用することを連絡することはありません。"転載"と"改竄"はその使用方法によらず違反です。私のエントリーの中にも『唐沢俊一もどうしようもないが・・・』Link で簡単に触れていますが、唐沢俊一氏のやったのは改竄です。彼の場合は常習癖があるのでしょうか?
・・・話を戻しますが・・・
無断引用・・・は別にやってもいいです。嫌がる人はいますが、引用無しで自分の考えだけで書くのも一つのこだわりでしょうが、引用して自説を補強することは、嫌がられてもやらなければいけないときはやるべきと思っています。
しかし、ぷにっと囲碁!なブログLink では引用は適切だと思います。もしそれを元にて凍結処分をされたのだとしたらそれはおかしな話です。ぷにっと囲碁!なブログLink で問題とするなら、転載をしていることだと思いますが、それは必要な部分のみ引用するようにすれば問題は無いはずです。結局再会されたブログには他ブログのリンクは外されており、大変残念な状態になってしまっています。

この事についてJUGEM宛てに質問をして見ました。どのような答えが来るだろうかチョッと楽しみです。

又、最後になりましたがこの度墨東病院にて亡くなられてしまいました妊婦の方のご冥福をお祈りするとともに、このような事件が起きている現実を直視し、再度起きないよう出来ることから行ってまいりたいと思います。

(記事を編集中、誤って公開したため、そのまま編集をして完全版が公開されるまでお見苦しい点がございましたことをお詫びいたします)

― posted by ずくなし at 01:14 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

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