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  <title>老婦人の夏</title>
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  <description>老婦人の夏: Recent Entries</description>
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  <lastBuildDate>Tue, 10 Mar 2009 18:57:57 +0900</lastBuildDate>
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  <title>老婦人の夏</title>
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 <title>『勉強になりました』という言い訳【追記あり】  :: Social,政治家</title>
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 <description>三度目の正直という言葉の通りなら、政治家とネット上で話すことは、問題を解決する事何にも寄与しない事を学ぶべきだ。今まで拙ブログと同じく私のブログである『廃園の秋』(旧『老婦人の夏』)において無所属の太田区議と民主党所属の板橋区議および今回の...</description>
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 <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 11:05:03 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Social,政治家">Social,政治家</category>
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 <![CDATA[<p>三度目の正直という言葉の通りなら、政治家とネット上で話すことは、問題を解決する事何にも寄与しない事を学ぶべきだ。今まで拙ブログと同じく私のブログである『廃園の秋』(旧『老婦人の夏』)において無所属の太田区議と民主党所属の板橋区議および今回の大阪市議のお三方と多少の遣り取りをした結果得た結論だ。</p>
<p>彼らにとってウェブログおよびウェブページは拡声器の役割しか求めていない。拡声器は声を聞けない。拡声器に入ってきた音は無視されるのである。</p>
そして、拡声器に入ってきた批判に対しては<blockquote class="corner-play">ご批判も大好きな私です。参考にさせていただきます。
どうか、地元の「耳障りのいい」議員さんを応援してあげてください。
<div style="text-align:right;">犬伏秀一議員（2009年1月現在大田区議)</div></blockquote>
<blockquote class="corner-play">前略･･･当方は氏名、職業、住所、電話、メールアドレス等、
全て晒しております。
詳細は、区議会のＨＰをご覧下さい。
何かあれば、電話等でアポイントをとって頂き、
区役所の１０階にある控え室までお越しいただければと存じます。
<div style="text-align:right;">佐藤としのぶ議員(2009年1月現在民主党板橋区議)</div></blockquote>
という具合です。今回の辻義隆大阪市議の場合は限りなく無視に近い。『勉強になりました』と仰っていますが何も学んでいらっしゃらないのは明らかです。結局御自分の仰られた<strong>「・・・確かに、私は医療の専門家でもないけれど、いろんな医師のブログで、治療自体は、かなり危険との指摘もあった。」</strong>という事についての根拠は一度も提示されておりません。結局辻氏の「医師のブログを見た」という事については、見ていないないしはそのブログは無い可能性が高いという事です。また、うろうろドクター氏のブログを誤読していた件については、結局なんら反省は無く、うろうろドクター氏が同意された<strong>『どんな簡単な作業とはいえ絶対一回で成功するわけではない』</strong>という私の書いた文章に対して<blockquote class="corner-play">簡単な医療行為でも間違うことはあるという意味なのかしらん。<p>まぁ、確率的にはそうなのだろう。弘法も筆の誤り、猿も木から落ちるということなのでしょうが、たまたまその場面に出くわした患者はたまりませんね。</p>
<p>もしかしたら失敗することも百に一つないとは限りませんなんて、医者に言われて、はいそうですか、なんていう患者はいないでしょうね。</p>
簡単な処置ぐらい、失敗しないと確信してほしいものですが……。無理なようです。<div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1906.entry">尼崎医療生協病院が謝罪文。ミスは認めず。</a>より</div>
</blockquote>とまあこのようなお返事です。引用した文章に対して、著者より誤読をいさめられたら、その言葉の揚げ足を取られるというのは、きっと生き馬の目を抜く政治の世界では普通なのでしょう。しかし、例えば学生時代同級生とこのような会話をしていたら？会社に入って同僚とこういう話をしていたら？自分の子供に対してこういう事を話したら？友人、同僚、子供から軽蔑されない自身はおありでしょうか。私では軽蔑するし、こういう事をすれば軽蔑されるだろうナァと思います。これらを踏まえての今回の辻氏の総括がこちらです。<blockquote class="corner-play">とにかく、いろいろな考え方を見聞きして、おかげさまで、勉強になりました。医療関係者のブログは、たいてい業務上過失致死の医療への適用は、日本の医療をだめにするというような調子のものが多く、反対に、遺族や患者の立場から、公正な判断を求めるホームページもあります。これからも、いろいろな観点から思索したいと思っております。 
<div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1906.entry">尼崎医療生協病院が謝罪文。ミスは認めず。</a>より</div></blockquote>
一体どのような勉強になったのでしょう？色々な観点から思索する事が本当に可能なのでしょうか？むしろコメントトラックバックをした私達は非常に勉強になりました。彼ら政治家は自分達の考えを発表する場に餓えているのかも知れません。しかし、現状ではネットを使った政治活動はまだまだ未熟です。ただ聞いている聴衆を相手に熱弁を振るう選挙演説スタイルをそのまま持ち込む辻氏のような方がまだまだ多い現状では、ネット上での自由な選挙活動も当分先の話でしょう。彼のようにネット上では厚顔無恥、慇懃無礼、馬耳東風･･･でも実際会えば違うのかもしれませんが、ネット上の言論もその人となりを表す重要なカギです。<p>さてこれが実情です。これがもしかしたら地方議員のクオリティなのでしょう。地方医療行政を彼に任せておいて大丈夫なのでしょうか。自分に都合のいい情報だけ取捨選択して一方的にまくし立てるやり方で、医療は立て直せるのでしょうか？</p>
<p>私は無理だと思います。しかし彼以外の人がちゃんとした情報の取捨選択と分析能力をお持ちでしたら大丈夫でしょう。それを望む以外無いのが現実です。</p>
<p>(1/26　犬伏議員の名前を追加しました。)</p>
<!--HIDE-->1/27　辻義隆氏が<a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns&amp;#37;21ED30C85C44D4F589&amp;#37;211982.entry" >医療問題で思う。</a>というエントリーを上げていた。大所高所から見識のある意見を期待したが、上から目線の精神論でしかなかった。民主党を攻撃する文言であふれている市会議員のブログというのも、上昇志向の表れと取れなくも無いが、結局地域医療などについての見識の欠片も感じさせていただけなかったのは、大阪市にとっては非常に残念な事だと思われる。ただ思ったことを垂れ流すだけならそれこそチラシの裏に書いて置き他の方にお見せするべきではないと思います。]]>
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 <title>政治家は自分を特別にしたがるのでしょうか？  :: Social,政治家</title>
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 <description>辻氏のブログに尼崎医療生協病院の件で続報が載りました。尼崎医療生協病院が謝罪文。ミスは認めず。です。フンフンと読んでいくと、途中から私のブログのお返事が・・・(^^ゞ描いてあることも以前の党派色丸出し！！アンチ共産党！！！・・・というのから...</description>
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 <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 22:27:20 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Social,政治家">Social,政治家</category>
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 <![CDATA[<p>辻氏のブログに尼崎医療生協病院の件で続報が載りました。<a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns&amp;#37;21ED30C85C44D4F589&amp;#37;211906.entry">尼崎医療生協病院が謝罪文。ミスは認めず。</a>です。</p>
<p>フンフンと読んでいくと、途中から私のブログのお返事が・・・(^^ゞ</p>
<p>描いてあることも以前の党派色丸出し！！アンチ共産党！！！・・・というのから見れば幾分落ち着きを取り戻されたご様子。でも、最初に一言申し上げて起きたい事があるとすれば、言論の自由は言論を妨げられる側が言うべきことで、ご自分をわざわざ矮小化して見せる為にある言葉ではございません。市会議員でその前は15年間記者をやってらっしゃったかには釈迦に説法だとは思いますが、権力の側に立つ人が言えば、権力の乱用になる危惧があります。典型的なのは田母神元空幕僚長の『言論の自由』ですね。権力を持つ側がそれを言ってどうするのだ？と。権力を持つ側には当然権力を行使する場合の責任と義務があります。責任を放棄する理由として『言論の自由』を持ち出したとすれば『言論の自由』を獲得する為に血を流した先達はいい面の皮ですね。同様に市会議員という力をお持ちの辻氏も『言論の自由』を標榜されるとするなら、産業タイムズ社で記者をやっていたときの気分がまだ抜けてらっしゃらないと言う事でしょう。ブログは特に御自分の名前を出して宣伝の為にご使用されている辻氏のようなお使い方をされている場合、息抜きの場でもチョッと違った自分を見せる所でもありません。ブログは社会生活の一部です。いい加減な事を言ったり、無責任なことを言ってしまってコメント欄が大変なことになる『炎上』も社会生活の一部だと気がつかず、表から見たらここは裏だから大丈夫だろうと高を括って大変な事になっているわけですから。そうやって考えていけば自ずとお分かりの通り、普通のサラリーマンが掲示板で殺人をほのめかせば逮捕されるご時世に、警察を動かすだけの力がないと仰られても、殺人罪だ、業務上過失致死だと具体的な罪状を挙げて書く文章も立派な脅しになります。いまの流行なのかもしれませんが、政治家の失言とはどういうものか御考え頂きたい。</p>
さて、細かくお返事をした方がいいのか、考えておりましたが、大きく二点ほどご指摘をさせていただこうと思います。まず一点目…<blockquote class="corner-play">・・・確かに、私は医療の専門家でもないけれど、いろんな医師のブログで、治療自体は、かなり危険との指摘もあった。
<div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns&amp;#37;21ED30C85C44D4F589&amp;#37;211900.entry">尼崎医療生協問題、医療ミスを証明することは患者側にとってははなはだ困難なことなのです</a></div>
</blockquote>
に対して私は<blockquote class="corner-play">辻氏が該当の医師のブログを提示しない限り、説得力はない。また、何が危険なのか(技量か、器具の選択か、患者の状態か?)が分からない状態で、書かれている事を鵜呑みにするのでは、如何なものか。</blockquote>
と返しました。それに対して辻氏は<strong>うろうろドクター</strong>の<a title="http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/27530753.html" href="http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/27530753.html">医療行為には一定の確率で合併症が起きます。(追記あります) </a>と<strong>よっしぃの独り言</strong>の<a href="http://blog.m3.com/yosshi">腹水穿刺という手技</a>と<strong>医療報道を斬る</strong>の<a title="http://plaza.rakuten.co.jp/tinyant/diary/200901120000/" href="http://plaza.rakuten.co.jp/tinyant/diary/200901120000/">医師はミスを認めたか </a>の文章を引用し、同じ治療行為の話でもこれほどいっていることに幅があると反論されました。該当の文章を抜き出しますと<blockquote class="corner-play">うろうろドクターさんのhttp://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/27530753.html主張で、<blockquote>『肝硬変』という病気は血液中の血小板が減少し、出血傾向を示す病気です。そして、「針を刺す」という医療行為には出血する危険性が伴います。その２つが合わさって不幸な結果となったのです。<p>もちろん、穿刺に１度失敗したのは事実です。ただ、残念ながらすべての医療行為を１回で成功させるのは、神様以外には不可能です。　とおっしゃっています。</blockquote></p>
<p>ところが、同じく、ミスではないと主張する<a href="http://blog.m3.com/yosshi">よっしぃの独り言</a>さんは、</p>
<blockquote>腹水穿刺は、手技の中でもどちらかと言えば容易に安全に出来る手技であると思います。<p>指導医の元、研修医に行わせるのはごくごく当然の事であると思います。</p>
<p>ただ、数回やってダメならば指導医に代わるべきだとは思いますけど。</p>
<p>今回の腹水穿刺は２回目でちゃんと抜けてますので手技自体の問題は全くないと考えられます。</p>
<p>そのあとの止血に関する問題はどうなのかわかりませんけど。</blockquote> </p>
同じ医療関係者なのに、見解が正反対なので、どちらが本当なのでしょうか。<strong>神様以外不可能</strong>なのか、<strong>容易に安全に出来る手技</strong>なのか、素人にはわかりません。神様しかできないことを研修医にやらせたら、初歩的な判断ミス、容易に安全にできる手技だとしたら、初歩的な技術ミスということで、いずれにしても初歩的なミスに変わりはないと思います。 <div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns&amp;#37;21ED30C85C44D4F589&amp;#37;211906.entry">尼崎医療生協病院が謝罪文。ミスは認めず。</a>より引用。太字はずくなしが入れました</div>
</blockquote>という事ですが、よく読めばお分かりの通り、実は『腹水穿刺』が<strong>神様以外不可能</strong>なのか<strong>容易に安全に出来る</strong>のどちらなのか・・・という対比ではありません。<strong>さすらい泌尿器科医</strong>さんの<a title="http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/27530753.html" href="http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/27530753.html">医療行為には一定の確率で合併症が起きます。(追記あります) </a>では『すべての医療行為を１回で成功させるのは、神様以外には不可能』と仰られています。という事は、『どんな作業でも完璧に出来るわけでは無い』という事です。どんな事が原因で二回行ったのかはわかりませんが、どんな簡単な作業とはいえ絶対一回で出来るわけではない、という非常に単純な人間の限界について仰っただけです。<strong>よっしぃ</strong>さんの『腹水穿刺という手技』で仰っている事と実は大きな違いはありません。というのも、<strong>よっしぃの独り言</strong>から辻氏が引用した文章の前をお読みいただくと良く分かります。<blockquote class="corner-play">例えば、採血や点滴を行うときの静脈の確保。<p>これも基本的な手技のひとつですが、『１０人連続で成功するか？』と聞かれると多分大丈夫だろうけど１００％の自信は、ありません。（自分自身で採血はうまい方だと思ってますけど。）</p>
<p>では、１００人連続ならどうでしょう。</p>
<p>正直、少なくとも１回は失敗すると思います。</p>
<p>私も失敗したときに『すみません、痛い思いをさせて、もう一度させてください。』と言うことが多いです。</p>
<p>人間関係ができれいればもう少し砕けた表現をしますけど。</p>
どんなに上手な人がやっても失敗することはあるのです。<div style="text-align:right;"><a href="http://blog.m3.com/yosshi/20090113/1">腹水穿刺という手技</a>より引用</div>
</blockquote>実は同じ事をお2人とも仰っています。簡単な事でも間違いなく行うのは難しい。絶対一度で成功すると言い切れるのは神様だけですね。ですから、辻氏の読解は申し訳ないが初歩的なミスと思われます。お二人の見解は一致してらっしゃいます。それとこれは枝葉末節ではなく非常に重要なんですが、辻氏が引用した三つのブログは何れも1月12日に書かれたものです。辻氏が<blockquote class="corner-play">・・・確かに、私は医療の専門家でもないけれど、いろんな医師のブログで、治療自体は、かなり危険との指摘もあった。
<div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns&amp;#37;21ED30C85C44D4F589&amp;#37;211900.entry">尼崎医療生協問題、医療ミスを証明することは患者側にとってははなはだ困難なことなのです</a></div></blockquote>
この文章をお書きになったのは1月11日の話です。『治療自体は、かなり危険との指摘』をした『いろんな医者のブログ』を提示していただきたいと書いた覚えがあります。これではお話にならない。辻氏はそういった医者のブログを見ていらっしゃらないのにそう書かれたと判断した方がよろしいのでしょうか？非常に不可解です。<p>そして二点目…私のブログのタイトルは『老婦人の夏』です。ハンドルネームは『ずくなし』『zukunashi』です。これは記事の一番下に【posted by ずくなし】と書いてあるのをご覧いただければ分かります。『政治の世界は違うらしい』は記事のタイトルです。名前やハンドルネームではありません。私は政治家とネットで遣り取りしたのは3回目ですがいづれの方もそういう事についてはルーズでした。名刺をいただいた時に『東京都さんと仰るのですか』と言えば相手は呆れて『それは住所です』と返事する事でしょう。そのような事をされるのはあまり褒められる事ではないでしょう。また、引用について前回軽く触れましたが、その事について前回より気を使ってらっしゃるようなのですが、それでもちぐはぐな事をされてます。記者でらっしゃればそういうことは厳しいと思っておりましたが、一寸拍子抜けです。もちろん現役記者の時は出来ていても仕事が変わり、使わない事を忘れてしまうのは仕方がないことです。確かに内容とは別の事ですが、こういう事が信用を無くす事に繋がるのは、政治家でいらっしゃればご存知のことと思います。特に名前のようなパーソナルなものについては、それが例えハンドルネームだとしても疎かにされるの事が良い事なのか悪い事なのか、既にご承知と思います。</p>
<!--HIDE-->朝起きてみて、再度読み返しましたら幾つか記述に誤りがあり、訂正しました。具体的には<strong>よっしぃ</strong>さんの名前を<strong>よっしい</strong>と書いてしまっていたところを2箇所、訂正しています。それ以外に前後が繋がらなかった所を一箇所変更しました。あと、このブログで指摘をしている先方のブログのタイトルとリンクを最初の段落に追加いたしました。推敲してから寝たんですがやはり眠かったようです。よっしぃさんには申し訳ございませんでした。]]>
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 <title>政治の世界は違うらしい  :: Social,政治家</title>
 <link>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1231726659</link>
 <description>まず尼崎医療生協病院で亡くなられた女性とその御遺族には哀悼の意を表します。尼崎医療生協病院にて肝硬変の女性が腹水穿刺後に容態が悪化して亡くなられた事がニュースに上がっていた。NATROM氏のはてなの日記で■[医学]腹水穿刺後の死亡についての...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1231726659</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 11:17:39 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Social,政治家">Social,政治家</category>
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 <![CDATA[<p>まず尼崎医療生協病院で亡くなられた女性とその御遺族には哀悼の意を表します。</p>
<p>尼崎医療生協病院にて肝硬変の女性が腹水穿刺後に容態が悪化して亡くなられた事がニュースに上がっていた。NATROM氏のはてなの日記で<a href="http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090108#p1">■[医学]腹水穿刺後の死亡についての記事比較</a>を見るとこの医療事故が高度な医療を研修医にさせた為に起きた事故なのか、通常の医療行為だったが、症状の悪化の原因となってしまったのか現時点ではまだ不明ということなのだろう。調査をされている最中のようなので、発表を待つしかない。</p>
また医療過誤については訴訟などに発展する可能性があれば、そこで明らかにされることでしょう。ただ現時点で『医療過誤』と即断する事が出来るほどの情報を持っているとすれば、それはある意味すごい事です。そう仰っているのは<a href="http://www.komei.or.jp/members/profile/member_detail.cgi?giin_cd=27121137">辻 義隆</a>氏のブログ<a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/default.aspx">【辻よしたかプレス】</a>の<a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1888.entry">医療生協で、またもや医療ミス、失血性ショックで若い女性が死亡</a>及び<a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1893.entry">尼崎医療生協の悪あがき、赤旗ではどう報道するのかな？遺族にはミスを認めたのに、会見ではミスを認めずの理不尽医療機関</a>です。ここで辻氏が使っている『医療ミス』『ミス』と言う言葉は意味としては医療過誤（過失）として使っている。<blockquote class="corner-play">もうこんな病院は信用できないんじゃないだろうか。今後の展開は、裁判か、もしくは、ミスを知りながら放置したとしたら、殺人罪、業務上過失致死の可能性もあり、警察に動いてもらうしかないと思うけどね。刑事告発は、必至だね。
<div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1893.entry">尼崎医療生協の悪あがき、赤旗ではどう報道するのかな？遺族にはミスを認めたのに、会見ではミスを認めずの理不尽医療機関</a>より引用</div></blockquote>
さて、辻氏は何を元にこれが医療過誤であると判断したのか？NATROM氏のブログでトラックバックされたあと、ご本人のブログにそれに対する返答のブログが上がっている。<a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns&amp;#37;21ED30C85C44D4F589&amp;#37;211900.entry">尼崎医療生協問題、医療ミスを証明することは患者側にとってははなはだ困難なことなのです</a>ここを見れば彼が何を元に医療ミスと判断しているのかがある程度わかります<blockquote class="corner-play">・・・確かに、私は医療の専門家でもないけれど、いろんな医師のブログで、治療自体は、かなり危険との指摘もあった。</blockquote>
<blockquote class="corner-play">・・・それともう一つ不審な点は、私がＭＢＳの放送内容を掲載しているにもかかわらず、私の判断があたかもマスコミの主張によるもの見たいな言い方をしているが、そうではない。遺族がしっかり録音していた医師の言葉にもとづくもので、NATROMさんは、謝罪はミスを認めたことにはならないとまでおっしゃる。</blockquote>
大体この二点で主張されているように思います。とはいえ一点目については辻氏が該当の医師のブログを提示しない限り、説得力はない。また、何が危険なのか(技量か、器具の選択か、患者の状態か?)が分からない状態で、書かれている事を鵜呑みにするのでは、如何なものか。また二点目のＭＢＳが<a href="http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE090109181900196418.shtml">「病院はミスを認めていた」遺族の悲痛な訴え</a>を基にしているようである。でもこれもマスコミの報道である。辻氏は遺族が録音した医者の言葉を言質としているが、同じものをNATROM氏も自身のブログにアップしており、その中に書かれている「共感表明謝罪」と「責任承認謝罪」についてはサポートセンターで電話を受けていた経験からしても同意できる。責任を認めたものであるかどうかはその医師の口から出た言葉だとしても、確定ではない。その為の調査である。医師が責任を認めた言質(自白？)があれば罪に問えるという事であれば、法治の意味は無い。辻氏が医療ミスと吹聴する事は個人が飲み屋で話しているのだとすれば、ある程度納得できる。しかし<del>代議士</del>市会議員<span style="font-size: 8pt;">(1/12訂正)</span>として身分を明かした上で、この程度の理由で医療ミスと判断しているのだとすれば非常に危うい。それ以外にも彼の書いている記事については、非常に気になる表現が多い。<blockquote class="corner-play square">腹水をとるだけで、死に至る病院。一端、ミスを認めておきながら、マスコミの前ではミスというのは適切ではないとうそぶくあの院長のこころはいかに。<p>もうこんな病院は信用できないんじゃないだろうか。今後の展開は、裁判か、もしくは、ミスを知りながら放置したとしたら、殺人罪、業務上過失致死の可能性もあり、警察に動いてもらうしかないと思うけどね。刑事告発は、必至だね。</p>
<p>さて、正義の新聞、赤旗はどんな記事を掲載するんだろうね。</p>
<p>盟友　医療生協とはいえ、こんな病院許せないよね。もちろん。</p>
でも、いまのところ、しんぶん赤旗も日本共産党もだんまり。 <div style="text-align:right;"><a href="http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!1893.entry">尼崎医療生協の悪あがき、赤旗ではどう報道するのかな？遺族にはミスを認めたのに、会見ではミスを認めずの理不尽医療機関</a>より引用</div>
</blockquote>こう言っては何だが辻氏は御自分の主義主張のためにこのニュースを利用されている事になる。結局政治的な主張の為に、事件事故を利用しているのではないか。以前メインブログで太田区議や民主党の若手地方議員の方と遣り取りした時にも感じた、自分や自分達のイメージアップに事件事故すら利用するテクニックは非常に抵抗がある。辻氏は結局は共産党及びそれらのシンパを叩く為にこの問題を医療過誤(医療ミス)として利用したいように見受けられる。加えて、上記の記述の中に裁判になるか、殺人罪や少なくとも業務上過失致死で刑事告発の可能性があると仰られている。飲み屋話ならヨッパライのオジサンと意気投合することはあっても、本当に捕まる？というプレッシャーになることは無いが、市議会議員がブログで公式に仰っている以上は、そういう意図を感じざるを得ない。覆水盆に帰らずではないが、言った責任は辻氏にある。どうなるかを注視したい。<!--HIDE-->さて、枝葉末節に多少こだわって見ると…<blockquote class="corner-play">それと、共産・民主嫌い＝ネット右翼というのは、思考が硬直化してるなぁというのが実感です。巷にいわれる、民主に批判的な人たちを右翼というのは、どうでしょうか。いまどき、右とか左とか、時代遅れな気がします。</blockquote>
たぶん、ネット民族派とかネトウヨとかプチ右翼とかご存じないのでしょう。それと別に『共産・民主嫌い＝ネット右翼』ではなくて辻氏のホームページ(FireFoxでは見づらいのでIEが推奨)を見ての印象と思われます。2chで吼えている方々とあまり変わらないのではないかという意味に取る方が正確だと思います。また、『911の真実とは（ダイジェスト版） アメリカでは、9.11に対して様々な論議が起こっているようです。ご参考にご試聴ください。 』については私もNATROM氏と同感です。陰謀論が好みなのもネトウヨの特徴に引っかかってきますし。あと、『肝硬変医療事故　尼崎医療生協病院』のYoutube動画は著作権として大丈夫でしょうか？リンクしただけだから責任は無いですが。脇の弱さを感じさせます。そして、『転載』ではなく『引用』についてですが、引用するときのマナーはいい大人なんですから知っておいたほうがいいです。絶対コレという方法は無いですが、満たさねばならない最低ラインはあります。最後にネットの匿名性云々については名前を出す事で逆にそれを利用している側におられるわけですから、不公平であるとは思えませんね。ネット上での議論は言葉が最も重要なので、そういう意味においては名前を出していらっしゃる辻氏の方が何を仰ってらっしゃるのやらと思う事が多いです。]]>
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 <title>こういうのって子供がよく言い出す話だよね  :: Science・Technology,ニセ科学</title>
 <link>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1227503842</link>
 <description>偽科学発見テストという記事が上がって、まあ案の定物議を醸しておりました。(現在はほぼ終息)この記事をあげたのはfinalventの日記のfinalventさん。自己紹介を見ると極東ブログの中の人らしく、気が付く人は｢ああ、あのアルファブロガ...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1227503842</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 14:17:22 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Science・Technology,ニセ科学">Science・Technology,ニセ科学</category>
 <guid>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1227503842</guid>
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 <![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081117/1226930161">偽科学発見テスト</a>という記事が上がって、まあ案の定物議を醸しておりました。(現在はほぼ終息)この記事をあげたのは<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/">finalventの日記</a>の<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/about">finalventさん</a>。自己紹介を見ると[g]極東ブログ[/g]の中の人らしく、気が付く人は｢ああ、あの<a href="http://alphabloggers.com/">アルファブロガー</a>｣ぐらいは分かるかもしれないですね。[w]アルファブロガー[/w]についてはウィキペディアでもいかがでしょう。で、その有名人が書いた<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081117/1226930161">偽科学発見テスト</a>というエントリーに何があるかといえば初っ端は下のような文句で始まります。<blockquote class="corner-play">　【偽科学批判者の科学的資質を問うための、偽科学発見テスト】<p>　ウィキペディアの以下の項目に含まれている引用部分は、極めて偽科学的説明である可能性が高い。科学的説明の逸脱とその理由を説明しなさい。</blockquote>質問としてはウィキペディアの[w]脚気[/w]についての項目が引用されています。</p>
<p>ところで私はこの記事を読んで、それに答える事は致しませんでした。まあ知識としての原因もありますが、自分も含めてチョッと人より物事を知っていると自負を持っている人に特有のニオイがしたからです。</p>
<p>小学生の時なんか特にぷんぷん香るニオイです。</p>
名付けるならば<blockquote class="corner-play square">俺は答えを知っているよ・・・のニオイ</blockquote>
です。<p>自分で出した質問ですから、答えは自分の中にあるのは当たり前なんですが、それに一般性があるかどうかは別問題です。えてしてこういった漠然とした、ある意味100通りでも答えを出せそうな問題は、その回答が一般の人に納得されて且つ専門家も異を唱えないものに出来るかどうかが一つの評価になります。そうじゃない答えを用意していればどちらかから(一般人からか専門家から)批判を浴びる事になります。</p>
で、どうだったかと言えばこれも案の定(笑)批判されています。タイトルにある偽科学批判者とfinalventさんが思っている方や、それ以外のはてなブックマーク(http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081117/1226930161)等でもあまり支持するコメントは来ていないです。ただご本人はその反応に対しては<blockquote class="corner-play">「ニセ科学批判」については、シンプルに私は誤解していたなというのはありますね。科学論とかの話ではなく、市民運動なんだな、ということです。これは誤認していました。自分が悪かったなと。悪い分の責めは受けるべきかな、と。</blockquote>
や<blockquote class="corner-play">2008年11月22日 y4su0 pseudoscience 出来が悪い国語のテストを経て、さらにぐだぐだな方向へ。<p>そうですか。「中間的まとめ」と「仮説と科学的探求」の項目を含めて、もういちど全体を読み返すと、あれ？と思うことがあると思いますよ。そこがわかると、この問題の難所と、真の問題所在が見えてきますよ、というか、関心がうまく喚起されればなんだけど。</blockquote>というような感じに明後日の方に…ネット的に言えば斜め上の方向に行っています。特に<span style="background:#ffffa3;">この問題の難所と、真の問題所在が見えてきます</span>というフレーズは陰謀論者やニセ科学ビリーバーの方々が大層大好きな言葉です。具体的な指摘を回避して、そこに問題が含まれているのが分からないのは読んでいる人が自分ほど問題意識を持っていないor理解する事が出来ない(スピリチュアルな意味で出来ない場合も含め)という意味合いを持たせたいフレーズです。あとチョッと笑っちゃったのが<span style="background:#ffffa3;">関心がうまく喚起されればなんだけど。</span>という言葉。ウィキペディアがこんな偽科学(ニセ科学や疑似科学ではない)的な記事について関心を喚起したいのか、それとも偽科学批判者の科学的資質について関心を喚起したいのか…どちらでもいいのですが、肝心のニセ科学については<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/about">finalventさん</a>は関心が無いようですね。</p>
たぶん第三者として公平にジャッジするおつもりだったのだとは思いますが、この言葉で既にジャッジを下す立場ではない事が分かります。一体何をしたかったんでしょう？？<blockquote class="corner-play">apjさん、ども。「ところで、敗北宣言と受け取ってもらって結構です、などと無責任な投げ出し方をする」のが未練たらしく見えるようでしたら、すみません、まいりました、apjさんには完敗しました、これにてご勘弁を。<div style="text-align:right;"><a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081117/1226930161#c1227326047">コメント欄</a>より</div></blockquote>
<p>どうも、finalventさんは自分が質問された場合は応える気は無いらしい。彼の土俵に上がって来い(または降りて来い)というのが前提にでもあるのかしら。</p>
<p><a href="http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/">kikulog</a>や<a href="http://www.cml-office.org/archive/">apjさんのブログ</a>の本文よりコメントを楽しんで読んでいる側としては、finalventさんはコメントで議論を深めるとかそういう事に興味が無さそうなのが良く分かります。一段と高みに上って、関心を喚起していただくのも、ちょっとウザいかなと思うので、その役ももっと適切な他の誰かに代わって、まずはその人のやり方を見る所から始めたら如何でしょうかと思っています。</p>
]]>
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</item>
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 <title>ニシノ説にちょっかいをかけてしまった  :: Diary</title>
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 <description>ちょっと他人のブログのコメント欄で相手に絡んでいます。名前“にしの”すみませんが、ここで『ずっくなし』ご相手をされている方がその右上の著者の方であるかどうか、ましてやこのブログを管理している方と同じかどうか、IPアドレスもIDも何も特定する...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1226375459</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 12:50:59 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Diary">Diary</category>
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 <![CDATA[ちょっと他人のブログのコメント欄で相手に絡んでいます。<blockquote class="corner-play outset">名前“にしの”すみませんが、ここで『ずっくなし』ご相手をされている方がその右上の著者の方であるかどうか、ましてやこのブログを管理している方と同じかどうか、IPアドレスもIDも何も特定するものが無い状況で、どうやって分かるのでしょうか？西野 浩史さんと言う名前が一人しか日本にいなかったとしても、ここで『ずっくなし』の相手をしているにしのさんと同一人物とどうやっても分からない気がしますね。<p>あ、しまった、名前を間違えました。わたしは『ずっくなし』です。申し訳ない。</blockquote>というようなコメントを書いておきました。ワザとにしのを語ったので、掲載されない可能性は高いです。という事で、ずっくなしの名前で後半を削ったバージョンもコメントしておきました。どちらも掲載されない。片方掲載。両方掲載･･･どうなるでしょうね。一応実名がお好きな方の情報リテラシーをちょっと拝見。褒められたことじゃないんですけどね。こういう引っ掛けは。</p>
<p>にしても、自分のブログのプロフィールにも名前は出していないのに、なぜ実名云々を仰るのか今一不明です。ブログの広告スペースに本が出ているのなんかはどこのページでも良くあることですから、一々それがブログの中の人かなんて普通考えないと思うんですけどね。</p>
<p>コメントは<a href="http://www.nishinosetsu.com/archives/51770569.html">2008年10月27日妊婦死亡問題 </a>のコメント欄です。</p>
<p>11月12日追記</p>
<blockquote class="corner-play">5. Posted by <strong>にしの</strong>    2008年11月10日 03:07　どこのどなたか存じませんが、盛り上げてくれてありがとうございます！　実名で書けるまでに成長したら、認めてあげます。期待してまっせ！　頑張れー！6. Posted by <strong>ずっくなし</strong>    2008年11月10日 13:08　アレ、あなただって実名じゃないでしょう？7. Posted by <strong>にしの</strong>    2008年11月11日 03:29　え？　ご存じないのですか？　いや、別にいいんですけど、このブログの右端に載せてある本の上の２冊は私の著書です。そこを見ていただければ私の名前は出ています。<p>　これで私の名前も何もかもすべて分かります。さぁ、ずっくなしさん、どうします？　あ、無理をなさらなくていいですよ。</p>
　そんなことより、ずっくなしさんの最初のご指摘をもう少し詳しく書き込んでいただけるほうが私には嬉しいなぁ。ご検討ください。<div style="text-align:right;"><a href="http://www.nishinosetsu.com/archives/51770569.html">同じ阿呆なら泥と炎のニシノ説</a>コメント欄より</div>
</blockquote>全然認めてもらう気は無いのですが、このコメントで[ずっくなし]に対して返事をしているにしの氏は、たぶん自明の事だと思っているので『<strong>にしの</strong>は実名』と思い込んでらっしゃるのだと思いますが、コメント欄に出てくる[にしの]と[同じ阿呆なら泥と炎のニシノ説]の中の人と該当ブログの右端に載せている本の著者が同一人物であるという保証は？それでは100歩譲ってプロフィールを信じて本の著者とブログの中の人が同一だとしても、その人がコメント欄の[にしの]と同じなんでしょうか？確かに疑い出せばきりが無いですが、ちょっと本を書いて自分のプロフィールでそれを宣伝して、その本のAmazon ライブリンクを載せているから<strong>実名を出している</strong>と言い切るとは、このネットの世界を知らなさ過ぎるにも程があるというか･･･。別に有名人でもなく、珍しくも無い<strong>にしの</strong>という名前は、<strong>ずっくなし</strong>という私のハンドルネームとネットの中では価値は同等です。<p>　名前なんかより、言っている事がどれだけ確りしているか！というほうが、にしの氏のように実名で(と本人は思い込んで)いい加減な事を書くよりよっぽど信頼されていますね。</p>
<p>私が書いた過去の『同じ阿呆なら泥と炎のニシノ説』(旧ブログ名『ニシノ説』)に関する話は <a href="http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1184908733">まあこう読みたくなるのも分かるけど・・・</a>と <a href="http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1180180003">キレーションに要注意・・・とは、何に注意が必要なんでしょう？</a>になります。医療について一家言を持っていると自負されているかもしれません。しかし<a href="http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1180180003">キレーションに要注意・・・とは、何に注意が必要なんでしょう？</a>にも書きましたとおり、にしの氏は科学的に考えていく事をしません。また、信頼できると思うと相手の言う事を鵜呑みにします。あえて言えばこれでも自称ジャーナリストさんです(笑)</p>
ところで、<a href="http://www.nishinosetsu.com/archives/51770569.html">『妊婦死亡問題』</a>というコメントを書いた元の話については、馬鹿馬鹿しいほど何も考えてない文章なんですが、一つだけ突っ込むとすれば･･･<blockquote class="corner-play">　この妊婦さんは激しい頭痛に見舞われた。頭痛は妊娠とは関係なさそうだということくらいド素人の私でも思う。にもかかわらず、墨東病院は産科医が少ないという理由で断った。
<div style="text-align:center;">･･･中略･･･</div>　そもそも頭痛の人を診るのは産科医ではあるまい。墨東病院にはＥＲ医がいるのだから、そこが受け入れるべきだった。
<div style="text-align:right;"><a href="http://www.nishinosetsu.com/archives/51770569.html">妊婦死亡問題</a>より</div></blockquote>
まず、コメントにもずっくなしが書いたとおり妊娠中の頭痛は珍しいものではないようです。後、ちゃんと調べればわかることですが、この亡くなられた妊婦はかかりつけの産婦人科に行ってそこで『激しい頭痛と嘔吐』と診断されて転送されるところでした。対応する受け入れ先はただ頭痛の対処をすればいいわけではありません。妊婦の頭痛ですから、とうぜん産科も脳外科も必要です。脳外科がいるところが受け入れれば産科に回す羽目になることでしょう。そもそも　頭痛→産科じゃない　なんて単純な話ではない事は、チイッと調べればわかることなんですけどね。調べるのが嫌いなんでしょうね。なのに<a href="http://www.nishinosetsu.com/archives/51373326.html">『いい医者の見つけ方』</a>とか書いているんですから。調べて書いてないだろうなぁと容易に想像できます。彼のブログで絶賛されている塩谷信幸先生も、これでは可哀想ですね。もう少しまともな医療記事を書いている所で賞賛されたかったでしょう。<p>12月15日　追記の追記</p>
今日該当のブログ見たら私とニシノ説のコメントが大量に消えていた。<blockquote class="corner-play">4. Posted by にしの    2008年11月10日 03:07
　どこのどなたか存じませんが、盛り上げてくれてありがとうございます！　実名で書けるまでに成長したら、認めてあげます。期待してまっせ！　頑張れー！　
【まともなコメントを残すために、レベル未満のコメントは掲載を外しました。私に認められる内容を頑張って書いてね。待ってるよん。】</blockquote>
自分のコメントも自分で認められなれベルと理解している所は、評価してもいいかな。にしても、合理的な判断基準を採用していない所に認められたいなんて誰が思うんでしょうね。ジャーナリストと自称するなら誰でも出来るという好例。]]>
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 <title>他ブログの文章を無断引用してはいけないのか？  :: Culture,著作権</title>
 <link>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1225253661</link>
 <description>幻影随想と言うブログに、東京で起きた、妊娠中に脳内出血を起こした妊婦が、救急転送で1時間ほど転送先が決まらず、最初に要請された墨東病院が最終的に転送先になり、帝王切開と開頭手術を受けましたが妊婦が亡くなられた事についてエントリーが立っていま...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1225253661</comments>
 <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 13:14:21 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Culture,著作権">Culture,著作権</category>
 <guid>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1225253661</guid>
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 <![CDATA[<p><a href="http://blackshadow.seesaa.net/">幻影随想</a>と言うブログに、東京で起きた、妊娠中に脳内出血を起こした妊婦が、救急転送で1時間ほど転送先が決まらず、最初に要請された墨東病院が最終的に転送先になり、帝王切開と開頭手術を受けましたが妊婦が亡くなられた事についてエントリーが立っていました。<a href="http://blackshadow.seesaa.net/article/108586328.html">医療崩壊待ったなし</a>このエントリーも<a href="http://s01.megalodon.jp/2008-1024-1105-57/punigo.jugem.jp/?eid=486">ぷにっと囲碁！なブログ■未だに「医師の怠慢」と思ってる人間が多数</a>(注:web魚拓です)を見て書かれていました。</p>
<p>しかし、<a href="http://punigo.jugem.jp/">ぷにっと囲碁！なブログ</a>の該当記事にはアクセス出来ない状態で何があったんだろう？と思っていましたが、それよりそこに書かれている通り、医療を外から眺めて無責任に煽る人に対して何らかの記事を上げようかと準備していました。</p>
しかし今日になって<a href="http://punigo.jugem.jp/">ぷにっと囲碁！なブログ</a>が再会されていて、何故アクセスできなかったのか、記事も上がっていました。<blockquote class="corner-play"><a href="http://punigo.jugem.jp/?eid=487">ブログ無断引用に関するお詫び。</a>
				2008.10.27 Monday
			<strong>■お詫び。</strong>
　他ブログの文章を無断引用して、JUGEMから凍結処理を受けました。
　該当エントリを削除し、ようやくブログ復帰しました。
<div style="text-align:right;">…後略</div></blockquote>
確かに元記事<a href="http://s01.megalodon.jp/2008-1024-1105-57/punigo.jugem.jp/?eid=486">ぷにっと囲碁！なブログ■未だに「医師の怠慢」と思ってる人間が多数</a>(注:web魚拓です)には夥しい数のブログから引用されているが、中には全文を転載しているものもあります。<p>著作権をチョッとかじるとまず引っかかってくるのが"引用"と"転載"と"改竄"。"引用"は記事の一部を自説の補強の為にコピーして載せること。"転載"は元記事を全部持ってきてしまうこと。"改竄"は元記事を意図的に変えてしまい自分の所に載せる事。"引用"はやり方さえ守れば合法で、特に相手に引用することを連絡することはありません。"転載"と"改竄"はその使用方法によらず違反です。私のエントリーの中にも<a href="http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1223518900">『唐沢俊一もどうしようもないが･･･』</a>で簡単に触れていますが、唐沢俊一氏のやったのは改竄です。彼の場合は常習癖があるのでしょうか？･･･話を戻しますが･･･無断引用･･･は別にやってもいいです。嫌がる人はいますが、引用無しで自分の考えだけで書くのも一つのこだわりでしょうが、引用して自説を補強することは、嫌がられてもやらなければいけないときはやるべきと思っています。しかし、<a href="http://punigo.jugem.jp/">ぷにっと囲碁！なブログ</a>では引用は適切だと思います。もしそれを元にて凍結処分をされたのだとしたらそれはおかしな話です。<a href="http://punigo.jugem.jp/">ぷにっと囲碁！なブログ</a>で問題とするなら、転載をしていることだと思いますが、それは必要な部分のみ引用するようにすれば問題は無いはずです。結局再会されたブログには他ブログのリンクは外されており、大変残念な状態になってしまっています。</p>
<p>この事についてJUGEM宛てに質問をして見ました。どのような答えが来るだろうかチョッと楽しみです。</p>
<p>又、最後になりましたがこの度墨東病院にて亡くなられてしまいました妊婦の方のご冥福をお祈りするとともに、このような事件が起きている現実を直視し、再度起きないよう出来ることから行ってまいりたいと思います。</p>
<p>(記事を編集中、誤って公開したため、そのまま編集をして完全版が公開されるまでお見苦しい点がございましたことをお詫びいたします)</p>
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 <title>橋下知事の朝日批判がどう聞いても感情的な悪口にしか聞こえない  :: Social,報道</title>
 <link>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1224723887</link>
 <description>続報と言えばそうなるような感じですが、 橋下氏はなぜ控訴するのだろうか？では何か謝罪してらっしゃいました。重箱の隅と言えばそうなんですが、どうも彼が自分を為政者と言う公的な身分である事を、自覚していない時に面白いことをするような気がして、目...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1224723887</comments>
 <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 10:04:47 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Social,報道">Social,報道</category>
 <guid>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1224723887</guid>
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 <![CDATA[<p>続報と言えばそうなるような感じですが、 <a href="http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1223000633">橋下氏はなぜ控訴するのだろうか？</a>では何か謝罪してらっしゃいました。重箱の隅と言えばそうなんですが、どうも彼が自分を為政者と言う公的な身分である事を、自覚していない時に面白いことをするような気がして、目が離せない(笑)</p>
<p>で、朝日新聞とヤッテマスネ今。</p>
やっぱり変な主張をしてます。<blockquote class="corner-play">３日付の本紙社説「橋下ＴＶ発言　弁護士資格を返上しては」への反論であると説明。「僕は権力者だから批判してもらって構わない。しかし、一線を越えた批判や、からかい半分の批判には徹底して対抗しないといけない。僕にも家族はあるし事務職員を抱えている。弁護士資格を返上したら従業員はどうなるのか」などと語った。<div style="text-align:right;"><a href="http://www.asahi.com/special/08002/OSK200810190104.html">「朝日は人の悪口ばかり」橋下知事、本紙社説を批判</a></div></blockquote>
まあこれ以外にももっと仰ったと思いますが、朝日新聞の記事ですから最も突っ込みやすい所だけ残したんでしょう。<p>とはいえ朝日新聞の社説はこうでした。</p>
<blockquote class="corner-play square">橋下ＴＶ発言―弁護士資格を返上しては<p>　歯切れのよさで人気のある橋下徹・大阪府知事のタレント弁護士時代の発言に、「弁護士失格」といわんばかりの厳しい判決が言い渡された。</p>
<p>　山口県光市の母子殺害事件をめぐり、橋下氏は昨春、民放のテレビ番組で、少年だった被告の弁護団を批判し、「弁護団を許せないと思うんだったら懲戒請求をかけてもらいたい」と視聴者に呼びかけた。</p>
<p>　その発言をきっかけに大量の懲戒請求を受けた弁護団が損害賠償を求めた裁判で、広島地裁は橋下氏に総額８００万円の支払いを命じた。判決で「少数派の基本的人権を保護する弁護士の使命や職責を正しく理解していない」とまで言われたのだから、橋下氏は深く恥じなければならない。</p>
<p>　この事件では、少年は一、二審で起訴事実を認め、無期懲役の判決を受けた。だが、差し戻しの控訴審で殺意や強姦（ごうかん）目的を否認した。</p>
<p>　少年の新たな主張について、橋下氏は大阪の読売テレビ制作の番組で、弁護団が組み立てたとしか考えられないと批判した。弁護団の懲戒を弁護士会に請求するよう呼びかけ、「一斉にかけてくださったら弁護士会も処分出さないわけにはいかない」と続けた。</p>
<p>　こうした橋下氏の発言について、広島地裁は次のように判断した。刑事事件で被告が主張を変えることはしばしばある。その主張を弁護団が創作したかどうかは、橋下氏が弁護士であれば速断を避けるべきだった。発言は根拠がなく、名誉棄損にあたる――。きわめて常識的な判断だ。</p>
<p>　そもそも橋下氏は、みずから携わってきた弁護士の責任をわかっていないのではないか。弁護士は被告の利益や権利を守るのが仕事である。弁護団の方針が世間の常識にそぐわず、気に入らないからといって、懲戒請求をしようとあおるのは、弁護士のやることではない。</p>
<p>　光市の事件では、殺意の否認に転じた被告・弁護団を一方的に非難するテレビ報道などが相次いだ。そうした番組作りについて、放送倫理・番組向上機構（ＢＰＯ）の放送倫理検証委員会は公正性の原則からはずれるとして、厳しく批判した。</p>
<p>　偏った番組作りをした放送局が許されないのは当然だが、法律の専門家として出演した橋下氏の責任はさらに重い。問題の発言をきっかけに、ネット上で弁護団への懲戒請求の動きが広がり、懲戒請求は全国で計８千件を超える異常な事態になった。</p>
<p>　橋下氏は判決後、弁護団に謝罪する一方で、控訴する意向を示した。判決を真剣に受け止めるならば、控訴をしないだけでなく、弁護士の資格を返上してはどうか。謝罪が形ばかりのものとみられれば、知事としての資質にも疑問が投げかけられるだろう。</blockquote>ところで、当然この社説とそれに関する橋下知事の反応についてはネット上でも賛成、反対のブログ記事が多数掲載されている。私の場合橋下知事は何やってんだろう？と言う方なんでどちらかと言えば橋本氏批判ではある。ついでに言えば新聞等のマスコミに対しては、変わってしまった姿を見て悲しくもあり、呆れる事もある。落ちぶれた人間に対する同情のような感情を持っている。</p>
<p>そう思っている私だが、今回の朝日新聞の社説についてそんなに違和感を持っていない。橋本氏が言うような『一線を越えた批判』『からかい半分』と言うものを感じる箇所があるかというと･･･特に無い。前の記事でも書いたように、彼は<strong>法律の解釈、表現の自由の考え方を間違えた</strong>とまで仰ってらっしゃいますが、なぜか控訴するようです。それに対して<strong>控訴はおかしい、弁護士の資質を疑う</strong>という批判をしているのが朝日新聞の社説だと思うのですがいかがでしょう。</p>
ところで懲戒請求をして、それが認められた場合請求された弁護士はどうなるのでしょう。<a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/tyoukai.html">日弁連-懲戒制度</a>を見ると<blockquote class="corner-play">弁護士に対する懲戒の種類は、次の４つです（同法５７条１項）。   1. 戒告（弁護士に反省を求め、戒める処分です）   2. ２年以内の業務停止（弁護士業務を行うことを禁止する処分です）   3. 退会命令（弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません）   4. 除名（弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、３年間は弁護士となる資格も失います）<div style="text-align:right;"><a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/tyoukai.html">日弁連-懲戒制度</a>ヨリ</div>
</blockquote>2より重い場合仕事が出来ない状態です。あのですね、橋下知事は当然これを知ってテレビで“懲戒セヨ”と言ったわけですよね。戒告で終わるかどうかは懲戒請求した人が決めるわけではありませんから、懲戒無しから除名まで何が起きるか分からないけど、やらせたわけだ。橋下知事は懲戒請求してませんけどね。今までの例から除名が滅多に無くて戒告の方が多いだろうとか予想はできますけどね。ただ、他人の職を取り上げる可能性もある事を、そうなると知らない(書いてあっても理解できない)不特定多数にさせておいて、煽りまくって、でも『僕にも家族はあるし事務職員を抱えている。弁護士資格を返上したら従業員はどうなるのか』ｴｴｪｪ(｀-ω-´)ｪｪｴｴ　まさか懲戒請求をさせるときに『からかい半分』でさせたわけじゃないでしょうが、あえて言えば懲戒請求をみんなすればいいといったのがテレビ番組なので不真面目であるなあと思う方はいらっしゃるのではないかと思います。チョッと思いました。<p>その上で朝日新聞という法人に対する人格攻撃ですか。小学校の時に学級委員に対して『お前は絶対間違ったことをしないんだな。したら委員辞めろよ』みたいなことを言う悪ガキを思い出します。</p>
<p>朝日新聞が事実誤認をしたり(時おりあるね)悪口ばかり言っていたら大変な問題ですが、同時に知事だって悪口ばかり言っていたり間違ったことをしていたら大変な問題です。公約の反故ぐらいは大阪府民にも責任の一端を背負っていただくとしても、まだ当選前に起こしたことについては知事が全面的に責任を持ってもらわないと。もしかしてご自身は懲戒請求をしていないから朝日新聞社説が弁護士資格云々を言った時に怒ったんでしょうかね？まさかね。</p>
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 <title>唐沢俊一もどうしようもないが月刊ラジオライフ編集部の遠藤悠樹編集長はもっとやばくないか？  :: Culture,著作権</title>
 <link>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1223518900</link>
 <description>著作権については、私はインターネットが一般的な時代に合わせて、もっと自由に著作物を使用できる事、著作権者が適切に対価を得るようにするべきで、徒に保護期間を延ばして孫子の代まで著作権料を払えるようにしたり、集めた著作権料をどういう風に分けてい...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1223518900</comments>
 <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:21:40 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Culture,著作権">Culture,著作権</category>
 <guid>http://pine.zukunashi.org/index.php?UID=1223518900</guid>
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 <![CDATA[<p>著作権については、私はインターネットが一般的な時代に合わせて、もっと自由に著作物を使用できる事、著作権者が適切に対価を得るようにするべきで、徒に保護期間を延ばして孫子の代まで著作権料を払えるようにしたり、集めた著作権料をどういう風に分けているのか分からない(天下りで文化行政の官僚の懐に入っている疑惑のある)団体に集めるような古い方法をとることが、現在の文化を成長させるマイナス要因になっていると思います。</p>
<p>今まではそういう線に沿って[Culture≫著作権]という所の話を書いていました。しかし、現行の著作権法を蔑ろにするべきとも思っていません。変更すべきは文化を統制しようとする側で、著作権法が悪い訳ではない。</p>
<p>そういう意味で、引用などについては出展を明記している(つもりです)し改竄や転載はすべきではない。</p>
タイトルにもありますが、“また”唐沢俊一氏は色々<a href="http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20081008/1223466652">やっち</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20081008/1223462328">ゃって</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20081007/1223374120">くれて</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20081006/1223263244">いるよ</a>うです。リンク先は<a href="http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/">唐沢俊一検証blog</a>より、今回の問題に関する各記事にリンクしています。(読みづらいですね)でもってJ-CASTニュースでは既にその問題を確認して記事にしています。<a href="http://www.j-cast.com/2008/10/08028211.html">唐沢俊一、2度目の無断引用　コピーして順番入れ替え？</a>ここには唐沢俊一氏からのメールによるコメントを掲載している<blockquote class="corner-play">「今回の指摘は指摘として真摯に受け止めたいと思っています。ただし、記事本文を読んでいただければおわかりになりますように、あれは<strong>サイト記事を『そのまま』書き写したものではありません。</strong>もちろん、あのサイトも（ニュースサイトという性格上）参考にはしていますが、他に海外のサイトなども参照し、あの"事件"の内容を紹介しました。あの連載は（単行本の前書にも書きました通り）さまざまな猟奇事件をあちこちの文献や新聞記事、さらにはネットなどで渉猟し、それを紹介した上で、自分なりの猟奇事件論を展開したものです。論の展開の上で、他の人の論じ到達した内容を私独自の論として語れば、これは問題であると思いますが、事件の紹介としてそのあらましを紹介する場合、元になる事件が同一である場合に、<strong>ニュース紹介サイトと類似の表現等が出てくることは避けられない場合があると思います。</strong>もちろん、紹介サイトとはいえ、参考にした際にはその旨の表記が必用ではないか、というご意見もおありと思いますが、<strong>参考サイトに複数のものがある場合、</strong>雑誌掲載などに際しては読者の煩雑やスペースの問題を考え、<strong>それらを省略する場合もあります。</strong>また、あの事件は今回の原稿中では、落語で言うマクラに相当する部分で、必ずしも深い意味を持ってそのニュースを選んでいるものではありません。そこから本論の村山槐多に話を持っていくためのつなぎの部分であり、テーマの類似から本論へと誘導する部分です。話の流れの中では『こういう事件があったが』という紹介を主にするため、雑多なニュースソースのものが入り交じります」
<div style="text-align:right;"><a href="http://www.j-cast.com/2008/10/08028211.html">唐沢俊一、2度目の無断引用　コピーして順番入れ替え？</a>より。強調はずくなしがしました。</div></blockquote>
<strong>サイト記事を『そのまま』書き写したものではありません。</strong>と仰っていますが、そのまま書き写していない＝改竄告白でしょうか？また元ネタが同じなら表現が同じになり、引用先が沢山あって面倒なので引用先は書かない･･･ある意味一本筋が通っていますが、筋の通し方がおかしいだろうそれ？著作権法に則って考えれば引用には<blockquote>第三十二条　公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
<div style="text-align:right;"><a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#1000000000002000000003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000">法令データ提供システム</a>より</div></blockquote>
となっており、引用した場合は公正な慣習に合致するものでなければいけません。公正な慣習については裁判などでおおよそ決まっており、引用を<a href="http://www.google.co.jp/search?q=&amp;#37;88&amp;#37;F8&amp;#37;97p&amp;lr=lang_ja">ググッ</a>たり<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/&amp;#37;E5&amp;#37;BC&amp;#37;95&amp;#37;E7&amp;#37;94&amp;#37;A8">ウィキペディアで調べ</a>ればでてきます。雑学等に強い唐沢俊一氏の事なので、これを知らない訳が無い･･･と思うところですが、知っていてもそれの意味が分かっていない、知っているけど実際はどう使うかわからないという事は十分考えられます。問題はこういう事が起きているかどうかをチェックする側にもあります。上記の唐沢俊一氏のコメントを載せているJ-CASTニースでは、掲載していた<em>月刊ラジオライフ編集部の遠藤悠樹編集長</em>のコメントも載っています。<blockquote class="corner-play">「出典を明記していないのは落ち度と言われれば、確かにその通りです。しかし、<strong>盗用ではない</strong>と思っています。<strong>他人様の文章というよりニュースから引用したもの</strong>です。コラムは、もともとニュースや過去の文献を参考にして事件を読み解くことが前提になっています」
<div style="text-align:right;"><a href="http://www.j-cast.com/2008/10/08028211.html">唐沢俊一、2度目の無断引用　コピーして順番入れ替え？</a>より。
またまた強調はずくなしがしました。</div></blockquote>
ここで問題は、雑誌の編集長が著作権法とどう運用されているかを知らない点が大問題です。まず最初の強調<strong>盗用ではない</strong>と思っているのは個人として自由ですが、『出典を明記していない』のに『盗用ではない』とする雑誌編集長というのはいかがなものでしょう。信号機のランプの色の意味は知っているけれど、赤でも人がいないからそのまま通過してしまえば道路交通法違反です。非常に理解に苦しむコメントです。その上<strong>他人様の文章というよりニュースから引用したもの</strong>というコメントはもうどうにかして欲しいとすら思います。というのも、私としては記者の持つ思想信条が記事に出ているから、著作権で保護されるというのは今一変だと常々思っていますが、社団法人日本新聞協会は自身のウェブサイトで<a href="http://www.pressnet.or.jp/info/seimei/shuzai/1002copyrightnet.htm">ネットワーク上の著作権について</a>という見解を出しています。ところで『他人様の文章』という古風な言い回しに久しぶりにクラクラッと来てしまったのですが、個人のホームページやブログとニュースを分けて考えているのでしょうか？だとするとニュースの著作権について新聞協会と真っ向から対立してますね。根拠は薄弱っぽいんですが。<p>という事で唐沢俊一氏もかなりやばい部類ですが、月刊ラジオライフと遠藤悠樹編集長はもっとやばい。知らないっていうのが最強ですね、やっぱり。</p>
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 <title>橋下氏はなぜ控訴するのだろうか？  :: Social,報道</title>
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 <description>これは橋下氏個人の問題である。にしても、何故控訴するんだろうか？もともと橋下氏の懲戒請求をするように煽ったのは『たかじんのそこまで言って委員会』という番組で、私は見ていないですが、前YOUTUBEに上がっていた記憶があります。探したらありま...</description>
 <comments>http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=comment&amp;TID=1223000633</comments>
 <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 11:23:53 +0900</pubDate>
 <category domain="http://pine.zukunashi.org/index.php?mode=category&amp;sub=Social,報道">Social,報道</category>
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 <![CDATA[<p>これは橋下氏個人の問題である。にしても、何故控訴するんだろうか？</p>
もともと橋下氏の懲戒請求をするように煽ったのは『たかじんのそこまで言って委員会』という番組で、私は見ていないですが、前YOUTUBEに上がっていた記憶があります。<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/O60RXzaMPco&amp;hl=ja&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/O60RXzaMPco&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
探したらありました。いつまで残っているか分かりませんが。ついでに[w]橋下徹[/w]でWikiにも書かれていました。(まあ当たり前か)この騒動になったのは『たかじんのそこまで言って委員会』というテレビ番組の力も大きい。見るとお分かりの通タブーにむしろ切り込んでいく番組だし、こういう煽りをするのにもってこいと言える。また煽られて懲戒請求に加担した2ちゃんも、この問題を大きくした原因の一つだ。しかし、当然キーポイントは橋下氏だ。懲戒請求自体は彼が言い出さなかったらこれほど大規模にならなかっただろう。<p>ところで橋下氏は控訴するらしい。<strong>「原告、光市母子殺害事件の弁護団の皆さんにご迷惑をおかけした。申し訳ない。法律の解釈、表現の自由の考え方を間違えた。重く受け止めるが、３審制なので高裁に意見をうかがいたい」</strong>ということだ。太字は記者の質問に答えたときの話となっている。これはワタシの勝手な思いだったのかもしれないが、判決に対して不服の場合控訴上告をするものだと思ってました。でもこの記者の話が本当ならＡ裁判長の判決はもっともですが、<span style="color:#999999;">もしかしたら何か変わるかも知れないので</span>Ｂ高等裁判所の裁判長の話も聞きたいのですが、という事？薄くなっているところは私の想像です。「法律の解釈、表現の自由の考え方を間違えた。重く受け止める」けど不服という訳ですね。不服なのは全てを合理的に割り切れない人間らしいと言えばそうですが、何か腑に落ちない。</p>
<p>法律家として、法律の解釈を間違えたというのは非常に重要な発言で、自らの過ちを認め修正すると言っている事にならないか？非常に謙虚な風に見える・・・が、なぜ高等裁判所に？一人に指摘されたのじゃイヤなのかと変に邪推してしまう。(そんな事はないだろうが)確かに3審制だからあと2回裁判を受ける権利がある。でもそれってもともとこの訴訟の元になった、懲戒請求を煽る事と同じ『権利の濫用』なんじゃないでしょうか？でもいいですよ。控訴する権利はあるし、私も別に控訴することは悪いと思いません。だけどもう一つの邪推として、知事で居るうちはそういうマイナスイメージが付加されるような事実を受け入れたく無い、という事ではまさか・・・ね。</p>
<p>大胆に相手をクズ呼ばわりする人ですから、そういう毀誉褒貶が激しいのも当たり前に思えてくるのは彼の良い所なのかも知れませんね。ただ橋下氏が表現の自由云々を間違えたのは今に始まった事ではないと思いますので、これ以後の彼の表現を注目したいと思います。別に記事にはしないですけど。</p>
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